総合デザイン会社のICDにできるさまざまなデザイン分野

1:グラフィックデザイン 2:パッケージデザイン 3:ロゴ・マークデザイン 4:プロダクト(工業)デザイン
5:クラフト(工芸)デザイン 6:インテリアデザイン 7:テキスタイルデザイン
8:編集(本・雑誌・パンフレット・ブックカバー)デザイン 9:ジュエリーデザイン 10:広告デザイン 
11:社史編集デザイン 12:カレンダーデザイン 13:CG(コンピューターグラフィックス)デザイン 
14:ガラスデザイン 15:文化財CG制作デザイン 16:文化的社会貢献

 

綜合デザイン会社ICDにできる各種デザイン分野

1:グラフィック 2:パッケージ 3:ロゴ・マーク 4:プロダクト(工業)5:クラフト(工芸) 6:インテリア 7:テキスタイル 8:編集(本・雑誌・パンフ・ブックカバー) 9:ジュエリー 10:広告 11:社史編集 12:カレンダー 13:CG  14:ガラス 15:文化財CG制作 16:文化的社会貢献

綜合デザイン会社のICDにできるさまざまな

デザイン分野の一覧

1:グラフィックデザイン 2:パッケージデザイン 3:ロゴ・マークデザイン 

4:プロダクト(工業)デザイン5:クラフト(工芸)デザイン 

6:インテリアデザイン 

7:テキスタイルデザイン

8:編集(本・雑誌・パンフレット・ブックカバー)デザイン 

9:ジュエリーデザイン 10:広告デザイン 
11:社史編集デザイン 12:カレンダーデザイン 

13:CG(コンピューターグラフィックス)デザイン 

14:ガラスデザイン 15:文化財CG制作デザイン 16:文化的社会貢献

 

操業実績46年
ICDのモットーは、お客様に喜ばれ、信頼され、新しい時代をリードする売れる商品のデザイン制作と文化的社会貢献をすることです。
ICD(アイシイディ)と呼んでください。
ICDとは「現代デザイン研究」の英文 Institute of Contemporaly Designの略です。

(株)ICD現代デザイン研究所は、1970年に大阪市で操業し、
今年で46年の綜合デザインの実績をもつデザイン会社です。

操業実績46年
ICDのモットーは、お客様に喜ばれ、信頼され、新しい時代をリードする売れる商品のデザイン制作と文化的社会貢献をすることです。
ICD(アイシイディ)と呼んでください。
ICDとは「現代デザイン研究」の英文 Institute of Contemporaly Designの略です。

(株)ICD現代デザイン研究所は、1970年に大阪市で操業し、
今年で46年の綜合デザインの実績をもつデザイン会社です。

操業実績46年
ICDのモットーは、お客様に喜ばれ、信頼され、新しい時代をリードする売れる商品のデザイン制作と文化的社会貢献をすることです。
ICD(アイシイディ)と呼んでください。
ICDとは「現代デザイン研究」の英文 Institute of Contemporaly Designの略です。

(株)ICD現代デザイン研究所は、1970年に大阪市で操業し、
今年で46年の綜合デザインの実績をもつデザイン会社です。

 

 

 

文化財研究室の活動 松田真平

 

ICD文化財研究室の活動ご紹介  

◎専門分野:『コンピュータ文化財学』 

(お願い)当サイトはスマートフォンでは画像が小さいので、

なるべくパソコン、ノートパソコン、タブレットなどでご覧ください。

文化財を研究する

失われた文化財の過去の資料などを収集精査研究し、その成果に基づき最高度のCG技術を駆使して

正確に復元し、再び後世に伝えるための文化財再現・修復研究活動を行う新しい学問分野を開拓して

いる。その研究成果を、一般の人々へ広く伝え、それらを元の場所へ復旧させることで、社会貢献

することをめざすのが、「コンピュータ文化財学」という最新の学問でもある。

◎所属学会 意匠学会

◎室長:松田真平(コンピュータグラフィック・CGデザイナー)     

[大阪芸術大学(工芸学科・テキスタイルデザイン専攻)1989年卒業〔学科賞受賞〕、フランスに5年間留学、フランス国営ゴブラン織工房で学び、パリ市立デュペレ装飾美術学校卒業(職人資格〔Artisanのディプロム〕を1993年取得)、 意匠学会会員、前・東大阪大学短期大学部非常勤講師(2004-2007年)、法隆寺友の会会員、 奈良大学文化財歴史学科で文化財について学ぶ]

法隆寺金堂壁画の研究展示

創建当初の法隆寺金堂の内部空間を、

50面の全ての壁画とともに、CGで描きました。

1号壁の上部壁の「山中羅漢図」の原寸復原推定図(日本画技法)も

作成。2010年7-8月、法隆寺門前の「法隆寺画廊」にて研究成果を展示。 (本サイトトップページ内の画像をご参照下さい)

昭和22年発行の「法隆寺壁画」(春山武松著、朝日新聞社)冒頭掲載「山中羅漢図1号壁上」カラー図版などの色彩考証

昭和22年発行の「法隆寺壁画」(春山武松著、朝日新聞社)冒頭掲載の、唯一だが、非常に色の悪い「山中羅漢図」のカラー図版を、どう修正したら正しい色に近づけることができるかという実験的考察。

2013年公開のサイト:http://www.ac.auone-net.jp/~muralのアドレス閉鎖にともない、本サイトに内容を移動しました。

「聖徳」218号(2013年) 挿図カラー資料A

「聖徳」218号(2013年) 挿図カラー資料A

 

 

 

 

 

文化財研究室の活動 松田真平

 

ICD文化財研究室の活動ご紹介  

◎専門分野:『コンピュータ文化財学』 

(お願い)当サイトはスマートフォンでは画像が小さいので、

なるべくパソコン、ノートパソコン、タブレットなどでご覧ください。

文化財を研究する

失われた文化財の過去の資料などを収集精査研究し、その成果に基づき最高度のCG技術を駆使して

正確に復元し、再び後世に伝えるための文化財再現・修復研究活動を行う新しい学問分野を開拓して

いる。その研究成果を、一般の人々へ広く伝え、それらを元の場所へ復旧させることで、社会貢献

することをめざすのが、「コンピュータ文化財学」という最新の学問でもある。

◎所属学会 意匠学会

◎室長:松田真平(コンピュータグラフィック・CGデザイナー)     

[大阪芸術大学(工芸学科・テキスタイルデザイン専攻)1989年卒業〔学科賞受賞〕、フランスに5年間留学、フランス国営ゴブラン織工房で学び、パリ市立デュペレ装飾美術学校卒業(職人資格〔Artisanのディプロム〕を1993年取得)、 意匠学会会員、前・東大阪大学短期大学部非常勤講師(2004-2007年)、法隆寺友の会会員、 奈良大学文化財歴史学科で文化財について学ぶ]

法隆寺金堂壁画の研究展示

創建当初の法隆寺金堂の内部空間を、

50面の全ての壁画とともに、CGで描きました。

1号壁の上部壁の「山中羅漢図」の原寸復原推定図(日本画技法)も

作成。2010年7-8月、法隆寺門前の「法隆寺画廊」にて研究成果を展示。 (本サイトトップページ内の画像をご参照下さい)

昭和22年発行の「法隆寺壁画」(春山武松著、朝日新聞社)冒頭掲載「山中羅漢図1号壁上」カラー図版などの色彩考証

昭和22年発行の「法隆寺壁画」(春山武松著、朝日新聞社)冒頭掲載の、唯一だが、非常に色の悪い「山中羅漢図」のカラー図版を、どう修正したら正しい色に近づけることができるかという実験的考察。

2013年公開のサイト:http://www.ac.auone-net.jp/~muralのアドレス閉鎖にともない、本サイトに内容を移動しました。

「聖徳」218号(2013年) 挿図カラー資料A

「聖徳」218号(2013年) 挿図カラー資料A

 

 

 

 

 

文化財研究室の活動 松田真平

 

ICD文化財研究室の活動ご紹介  

◎専門分野:『コンピュータ文化財学』 

(お願い)当サイトはスマートフォンでは画像が小さいので、

なるべくパソコン、ノートパソコン、タブレットなどでご覧ください。

文化財を研究する

失われた文化財の過去の資料などを収集精査研究し、その成果に基づき最高度のCG技術を駆使して

正確に復元し、再び後世に伝えるための文化財再現・修復研究活動を行う新しい学問分野を開拓して

いる。その研究成果を、一般の人々へ広く伝え、それらを元の場所へ復旧させることで、社会貢献

することをめざすのが、「コンピュータ文化財学」という最新の学問でもある。

◎所属学会 意匠学会

◎室長:松田真平(コンピュータグラフィック・CGデザイナー)     

[大阪芸術大学(工芸学科・テキスタイルデザイン専攻)1989年卒業〔学科賞受賞〕、フランスに5年間留学、フランス国営ゴブラン織工房で学び、パリ市立デュペレ装飾美術学校卒業(職人資格〔Artisanのディプロム〕を1993年取得)、 意匠学会会員、前・東大阪大学短期大学部非常勤講師(2004-2007年)、法隆寺友の会会員、 奈良大学文化財歴史学科で文化財について学ぶ]

法隆寺金堂壁画の研究展示

創建当初の法隆寺金堂の内部空間を、

50面の全ての壁画とともに、CGで描きました。

1号壁の上部壁の「山中羅漢図」の原寸復原推定図(日本画技法)も

作成。2010年7-8月、法隆寺門前の「法隆寺画廊」にて研究成果を展示。 (本サイトトップページ内の画像をご参照下さい)

昭和22年発行の「法隆寺壁画」(春山武松著、朝日新聞社)冒頭掲載「山中羅漢図1号壁上」カラー図版などの色彩考証

昭和22年発行の「法隆寺壁画」(春山武松著、朝日新聞社)冒頭掲載の、唯一だが、非常に色の悪い「山中羅漢図」のカラー図版を、どう修正したら正しい色に近づけることができるかという実験的考察。

2013年公開のサイト:http://www.ac.auone-net.jp/~muralのアドレス閉鎖にともない、本サイトに内容を移動しました。

「聖徳」218号(2013年) 挿図カラー資料A

「聖徳」218号(2013年) 挿図カラー資料A

 

 

インダストリアルデザイン 

様々な工業製品のデザインの制作

カーデザイン
フィルターデザイン
シューズデザイン
スーツケースデザイン

インダストリアルデザイン 

様々な工業製品のデザインの制作

カーデザイン
フィルターデザイン
シューズデザイン
スーツケースデザイン

インダストリアルデザイン 

様々な工業製品のデザインの制作

カーデザイン
フィルターデザイン
シューズデザイン
スーツケースデザイン

マーク・ロゴタイプデザイン  

インパクトのあるマーク・ロゴの制作

白根緑ケ丘病院 ロゴマーク
各種ロゴマークデザイン1
タケパラダイスカンパニー
各種ロゴマークデザイン2

マーク・ロゴタイプデザイン  

インパクトのあるマーク・ロゴの制作

白根緑ケ丘病院 ロゴマーク
各種ロゴマークデザイン1
タケパラダイスカンパニー
各種ロゴマークデザイン2

マーク・ロゴタイプデザイン  

インパクトのあるマーク・ロゴの制作

白根緑ケ丘病院 ロゴマーク
各種ロゴマークデザイン1
タケパラダイスカンパニー
各種ロゴマークデザイン2

パッケージデザイン 

さまざまな用途に応じた、魅力のあるデザイン性の高いパッケージ制作

ペーパーバック
CDケース
ワインラベル
コーヒーパッケージ

パッケージデザイン 

さまざまな用途に応じた、魅力のあるデザイン性の高いパッケージ制作

ペーパーバック
CDケース
ワインラベル
コーヒーパッケージ

パッケージデザイン 

さまざまな用途に応じた、魅力のあるデザイン性の高いパッケージ制作

ペーパーバック
CDケース
ワインラベル
コーヒーパッケージ

クラフト・ジュエリーデザイン 

魅力的で創造性の高いクラフトデザイン、ジュエリを制作します

ジュエリー
ジュエリー
ジュエリー
ガラス製オブジェ(紙の重石)

クラフト・ジュエリーデザイン 

魅力的で創造性の高いクラフトデザイン、ジュエリを制作します

ジュエリー
ジュエリー
ジュエリー
ガラス製オブジェ(紙の重石)

クラフト・ジュエリーデザイン 

魅力的で創造性の高いクラフトデザイン、ジュエリを制作します

ジュエリー
ジュエリー
ジュエリー
ガラス製オブジェ(紙の重石)

 

 

[研究活動]「聖徳184-190号」失われた法隆寺壁画の再現研究、2005-2006

(2016年まで継続中)

● 松田真平、2005〜2006 『失われた法隆寺壁画の再現研究(一)〜(五)」各節の見出し一覧

『聖徳184号』(平成17年[2005年]5月発行)  同研究(一)   P.67-71
     1.法隆寺付近から実際に見える山の形について: P.67-69
     2.金堂七号壁上部の小壁画「山中羅漢図」の再現研究: P.69-70
     3.七号壁上の絵柄とその内容について: P.70-71

 

『聖徳186号』(平成17年[2005年]12月発行)  同研究(二)   P.67-76
     1.罹災前に残されていた山中羅漢図の総数と位置関係 : P.67-68
     2.山中羅漢図18面の概観: P.68-70
     3.罹災後のオリジナルの情報:P.70-71
     4.山中羅漢図の山岳構図と実際の風景との関連 :P.71-72

    5.東西扉上の壁画の構図 :P.72

    6.白壁部分の図柄の推定:P.72-74
    7.玉虫厨子の軒下山岳文に見られる構図作成の法則:P.74

    8.法隆寺金堂
壁画の俯瞰イメージと太子ゆかりの山:P.74-75

 

『聖徳188号』(平成18年[2006年]6月発行) 同研究(三)  P.61-68 

     1.金堂十二号壁上部の山中羅漢図の写真について:P.61-62

     2.山中羅漢図(一号壁上/図3)の当初の色彩復原:P.62-65

     3.山中羅漢図の線と形について、いくつかの考察:P.65-66

     4.文献史学と美術史、そして民俗学(信仰)の立場から見た山中羅漢図:P.66-68

 

『聖徳189号』(平成18年[2006年]7月発行) 同研究(四) P.89-97

     1.当初の金堂内部「西面」のトータルプラン:P.89-91

     2.当初の金堂内部「東面」と「南面」のトータルプラン:P.91-942

     3.薬師浄土(10号壁)上部の山中羅漢図の構図および北面の壁画全体の構想 :P.94-963

     4.法隆寺五重塔壁画「山水図」の繰返しの法則の発見と山中羅漢図の全体構想との係わり:P.96

     5.山中羅漢図18面の当初の色彩の法則性 :P.96-97

 

『聖徳190号』(平成18年[2006年]12月発行) 同研究(五) P.59-84
     1.金堂南面東寄扉(東の間正面扉)上部の山中羅漢図:P.59
     2.金堂南面西寄扉(西の間正面扉)上部の山中羅漢図:P.59-61
     3a. 金堂北面北扉上部の山中羅漢図 :P.61-62
     4.  金堂南面西端・4号壁上の山中羅漢図:P.62
     5a〜10.(見出し数過多につき省略):P.64〜 P.84

 

 

 

 

[研究活動]「聖徳184-190号」失われた法隆寺壁画の再現研究、2005-2006

(2016年まで継続中)

● 松田真平、2005〜2006 『失われた法隆寺壁画の再現研究(一)〜(五)」各節の見出し一覧

『聖徳184号』(平成17年[2005年]5月発行)  同研究(一)   P.67-71
     1.法隆寺付近から実際に見える山の形について: P.67-69
     2.金堂七号壁上部の小壁画「山中羅漢図」の再現研究: P.69-70
     3.七号壁上の絵柄とその内容について: P.70-71

 

『聖徳186号』(平成17年[2005年]12月発行)  同研究(二)   P.67-76
     1.罹災前に残されていた山中羅漢図の総数と位置関係 : P.67-68
     2.山中羅漢図18面の概観: P.68-70
     3.罹災後のオリジナルの情報:P.70-71
     4.山中羅漢図の山岳構図と実際の風景との関連 :P.71-72

    5.東西扉上の壁画の構図 :P.72

    6.白壁部分の図柄の推定:P.72-74
    7.玉虫厨子の軒下山岳文に見られる構図作成の法則:P.74

    8.法隆寺金堂
壁画の俯瞰イメージと太子ゆかりの山:P.74-75

 

『聖徳188号』(平成18年[2006年]6月発行) 同研究(三)  P.61-68 

     1.金堂十二号壁上部の山中羅漢図の写真について:P.61-62

     2.山中羅漢図(一号壁上/図3)の当初の色彩復原:P.62-65

     3.山中羅漢図の線と形について、いくつかの考察:P.65-66

     4.文献史学と美術史、そして民俗学(信仰)の立場から見た山中羅漢図:P.66-68

 

『聖徳189号』(平成18年[2006年]7月発行) 同研究(四) P.89-97

     1.当初の金堂内部「西面」のトータルプラン:P.89-91

     2.当初の金堂内部「東面」と「南面」のトータルプラン:P.91-942

     3.薬師浄土(10号壁)上部の山中羅漢図の構図および北面の壁画全体の構想 :P.94-963

     4.法隆寺五重塔壁画「山水図」の繰返しの法則の発見と山中羅漢図の全体構想との係わり:P.96

     5.山中羅漢図18面の当初の色彩の法則性 :P.96-97

 

『聖徳190号』(平成18年[2006年]12月発行) 同研究(五) P.59-84
     1.金堂南面東寄扉(東の間正面扉)上部の山中羅漢図:P.59
     2.金堂南面西寄扉(西の間正面扉)上部の山中羅漢図:P.59-61
     3a. 金堂北面北扉上部の山中羅漢図 :P.61-62
     4.  金堂南面西端・4号壁上の山中羅漢図:P.62
     5a〜10.(見出し数過多につき省略):P.64〜 P.84

 

 

 

 

[研究活動]「聖徳184-190号」失われた法隆寺壁画の再現研究、2005-2006

(2016年まで継続中)

● 松田真平、2005〜2006 『失われた法隆寺壁画の再現研究(一)〜(五)」各節の見出し一覧

『聖徳184号』(平成17年[2005年]5月発行)  同研究(一)   P.67-71
     1.法隆寺付近から実際に見える山の形について: P.67-69
     2.金堂七号壁上部の小壁画「山中羅漢図」の再現研究: P.69-70
     3.七号壁上の絵柄とその内容について: P.70-71

 

『聖徳186号』(平成17年[2005年]12月発行)  同研究(二)   P.67-76
     1.罹災前に残されていた山中羅漢図の総数と位置関係 : P.67-68
     2.山中羅漢図18面の概観: P.68-70
     3.罹災後のオリジナルの情報:P.70-71
     4.山中羅漢図の山岳構図と実際の風景との関連 :P.71-72

    5.東西扉上の壁画の構図 :P.72

    6.白壁部分の図柄の推定:P.72-74
    7.玉虫厨子の軒下山岳文に見られる構図作成の法則:P.74

    8.法隆寺金堂
壁画の俯瞰イメージと太子ゆかりの山:P.74-75

 

『聖徳188号』(平成18年[2006年]6月発行) 同研究(三)  P.61-68 

     1.金堂十二号壁上部の山中羅漢図の写真について:P.61-62

     2.山中羅漢図(一号壁上/図3)の当初の色彩復原:P.62-65

     3.山中羅漢図の線と形について、いくつかの考察:P.65-66

     4.文献史学と美術史、そして民俗学(信仰)の立場から見た山中羅漢図:P.66-68

 

『聖徳189号』(平成18年[2006年]7月発行) 同研究(四) P.89-97

     1.当初の金堂内部「西面」のトータルプラン:P.89-91

     2.当初の金堂内部「東面」と「南面」のトータルプラン:P.91-942

     3.薬師浄土(10号壁)上部の山中羅漢図の構図および北面の壁画全体の構想 :P.94-963

     4.法隆寺五重塔壁画「山水図」の繰返しの法則の発見と山中羅漢図の全体構想との係わり:P.96

     5.山中羅漢図18面の当初の色彩の法則性 :P.96-97

 

『聖徳190号』(平成18年[2006年]12月発行) 同研究(五) P.59-84
     1.金堂南面東寄扉(東の間正面扉)上部の山中羅漢図:P.59
     2.金堂南面西寄扉(西の間正面扉)上部の山中羅漢図:P.59-61
     3a. 金堂北面北扉上部の山中羅漢図 :P.61-62
     4.  金堂南面西端・4号壁上の山中羅漢図:P.62
     5a〜10.(見出し数過多につき省略):P.64〜 P.84

 

 

 

 

 

 [研究活動]「聖徳215〜218号」失われた法隆寺壁画の再現研究(続編)、2013 

● 松田真平、2013『失われた法隆寺壁画の再現研究(続編五)〜(続編八)」各節の見出し一覧

『聖徳215号』(平成25年[2013年]3月発行)より同研究(続編5) 〔法華経化城譬品の諸如来〕 P.23-36

     1. 法華経化城譬品の大通智勝如来に関すること: P.23-25
     2. 九号壁の主尊と八部衆の関連性の考察 :P.25-30
3.六号壁の主尊と脇侍と蓮池の関連性の考察:P.30-33
     4. 十号壁の尊名のこと: P.33-35
     5. 法隆寺五重塔南面の仏椅像のこと:P.35-36

 

 

『聖徳216号』(平成25年[2013年]5月発行)より 同研究(続編6)P.21-34

    1. 前回(215 号)と前々回(214 号)の内容と山中羅漢図のこと:P.21-22

    2. 金堂内陣仏像壁画の配置見取り図:P.22
    3. 兜率天(とそつてん)のこと:P.23-26
    4. 宮沢賢治の法華経信仰と兜率天(「永訣の朝」の正しい理解について):P.26-30
   5. 山中羅漢図(7号壁上)の原寸推定復原模写作成のメモ
  ⑴ 絵具について    ⑵ 拳を握った山中羅漢の表現の考察:P.30-34

 

 

 

『聖徳217号』(平成25年[2013 年]7月発行)より 同研究(続編7)P.39-49
     1. 金堂壁画の肉身線の茶色系顔料のこと:P.39-47
     2. 銀朱か弁柄か:P.47-48
     3. まとめ:P.48

 

 

 
『聖徳218号』(平成25年[2013 年]11月発行)より 同研究(続編8)P.35-47
     1. 古い印刷物と最新の印刷物のカラー発色の特徴について:P.35-36
     2.「山中羅漢図」再現研究模写と岩絵具の配合:P.37-43
     3. 金堂壁画の色の配合法について(2013年研究制作):P.43-47

 

 

 

 

 [研究活動]「聖徳215〜218号」失われた法隆寺壁画の再現研究(続編)、2013 

● 松田真平、2013『失われた法隆寺壁画の再現研究(続編五)〜(続編八)」各節の見出し一覧

『聖徳215号』(平成25年[2013年]3月発行)より同研究(続編5) 〔法華経化城譬品の諸如来〕 P.23-36

     1. 法華経化城譬品の大通智勝如来に関すること: P.23-25
     2. 九号壁の主尊と八部衆の関連性の考察 :P.25-30
3.六号壁の主尊と脇侍と蓮池の関連性の考察:P.30-33
     4. 十号壁の尊名のこと: P.33-35
     5. 法隆寺五重塔南面の仏椅像のこと:P.35-36

 

 

『聖徳216号』(平成25年[2013年]5月発行)より 同研究(続編6)P.21-34

    1. 前回(215 号)と前々回(214 号)の内容と山中羅漢図のこと:P.21-22

    2. 金堂内陣仏像壁画の配置見取り図:P.22
    3. 兜率天(とそつてん)のこと:P.23-26
    4. 宮沢賢治の法華経信仰と兜率天(「永訣の朝」の正しい理解について):P.26-30
   5. 山中羅漢図(7号壁上)の原寸推定復原模写作成のメモ
  ⑴ 絵具について    ⑵ 拳を握った山中羅漢の表現の考察:P.30-34

 

 

 

『聖徳217号』(平成25年[2013 年]7月発行)より 同研究(続編7)P.39-49
     1. 金堂壁画の肉身線の茶色系顔料のこと:P.39-47
     2. 銀朱か弁柄か:P.47-48
     3. まとめ:P.48

 

 

 
『聖徳218号』(平成25年[2013 年]11月発行)より 同研究(続編8)P.35-47
     1. 古い印刷物と最新の印刷物のカラー発色の特徴について:P.35-36
     2.「山中羅漢図」再現研究模写と岩絵具の配合:P.37-43
     3. 金堂壁画の色の配合法について(2013年研究制作):P.43-47

 

 

 

 

 [研究活動]「聖徳215〜218号」失われた法隆寺壁画の再現研究(続編)、2013 

● 松田真平、2013『失われた法隆寺壁画の再現研究(続編五)〜(続編八)」各節の見出し一覧

『聖徳215号』(平成25年[2013年]3月発行)より同研究(続編5) 〔法華経化城譬品の諸如来〕 P.23-36

     1. 法華経化城譬品の大通智勝如来に関すること: P.23-25
     2. 九号壁の主尊と八部衆の関連性の考察 :P.25-30
3.六号壁の主尊と脇侍と蓮池の関連性の考察:P.30-33
     4. 十号壁の尊名のこと: P.33-35
     5. 法隆寺五重塔南面の仏椅像のこと:P.35-36

 

 

『聖徳216号』(平成25年[2013年]5月発行)より 同研究(続編6)P.21-34

    1. 前回(215 号)と前々回(214 号)の内容と山中羅漢図のこと:P.21-22

    2. 金堂内陣仏像壁画の配置見取り図:P.22
    3. 兜率天(とそつてん)のこと:P.23-26
    4. 宮沢賢治の法華経信仰と兜率天(「永訣の朝」の正しい理解について):P.26-30
   5. 山中羅漢図(7号壁上)の原寸推定復原模写作成のメモ
  ⑴ 絵具について    ⑵ 拳を握った山中羅漢の表現の考察:P.30-34

 

 

 

『聖徳217号』(平成25年[2013 年]7月発行)より 同研究(続編7)P.39-49
     1. 金堂壁画の肉身線の茶色系顔料のこと:P.39-47
     2. 銀朱か弁柄か:P.47-48
     3. まとめ:P.48

 

 

 
『聖徳218号』(平成25年[2013 年]11月発行)より 同研究(続編8)P.35-47
     1. 古い印刷物と最新の印刷物のカラー発色の特徴について:P.35-36
     2.「山中羅漢図」再現研究模写と岩絵具の配合:P.37-43
     3. 金堂壁画の色の配合法について(2013年研究制作):P.43-47

 

 

「聖徳」218号

(2013年) 

挿図カラー資料A

法隆寺金堂壁画山中羅漢図のカラーについて

古い美術印刷と赤被りの修正例古い美術印刷と赤被りの補正例

[参考カラーA] アドレス(http://www.ac.auone-net.jp/~mural)の廃止により、本ページへ移動

図1 「法隆寺金堂壁画山中羅漢図」(7 世紀末~8 世紀はじめ)の焼失前のカラー写真(春山、昭22)。

図2 図1 を色補正したもの(発色が暗く、赤色が被った状態からの色補正)。

図3,4 イタリア・フィレンツェ、カルミネ聖堂ブランカッチ礼拝堂にあるルネサンス絵画創始者マサッチオの著名壁画「共有財産の分配とアナニアの死」部分(1427 年頃)。両方の写真は同一の画集(1973 年発行)によるが、いずれも赤色が被った状態で、背景の建物の壁の淡い緑色が正しく再現されていない)。
図5,7 図3,4 と同じ壁画で、1990 年の洗浄完了後の姿。背景の淡い灰緑色と、母親の衣服の焦茶色の配色のバランスが非常に美しい)。
図6,8 図3 ~5 と同じブランカッチ礼拝堂のマサッチオの著名壁画「影で癒すペテロ」部分(1427 年頃)。1990 年に洗浄完了後の姿。丸印をした壁の部分の色は、図5,7 と同系色の灰緑色。
図9.10 イタリア・アッシジ、聖フランチェスコ聖堂にあるシモーネ・マルティーニによる有名な聖フランチェスコ像(1322 年頃)。衣服の淡いグレーの正確な再現は現在の印刷でも容易でない場合があるが、図9 は1964 年以前撮影で、当時は最高級のカラー原色図版でも、印刷の赤が被った状態のためベージュ色に変色しており不正確な色。図10 のように淡く美しい緑味を帯びた灰色が自然な本来の色彩であろう。首の後ろ側に、衣服の裏面(襟元)の焦茶色が見え、衣服表面の淡い緑と美しい対照をなす。

 

「聖徳」218号

(2013年) 

挿図カラー資料A

法隆寺金堂壁画山中羅漢図のカラーについて

古い美術印刷と赤被りの修正例古い美術印刷と赤被りの補正例

[参考カラーA] アドレス(http://www.ac.auone-net.jp/~mural)の廃止により、本ページへ移動

図1 「法隆寺金堂壁画山中羅漢図」(7 世紀末~8 世紀はじめ)の焼失前のカラー写真(春山、昭22)。

図2 図1 を色補正したもの(発色が暗く、赤色が被った状態からの色補正)。

図3,4 イタリア・フィレンツェ、カルミネ聖堂ブランカッチ礼拝堂にあるルネサンス絵画創始者マサッチオの著名壁画「共有財産の分配とアナニアの死」部分(1427 年頃)。両方の写真は同一の画集(1973 年発行)によるが、いずれも赤色が被った状態で、背景の建物の壁の淡い緑色が正しく再現されていない)。
図5,7 図3,4 と同じ壁画で、1990 年の洗浄完了後の姿。背景の淡い灰緑色と、母親の衣服の焦茶色の配色のバランスが非常に美しい)。
図6,8 図3 ~5 と同じブランカッチ礼拝堂のマサッチオの著名壁画「影で癒すペテロ」部分(1427 年頃)。1990 年に洗浄完了後の姿。丸印をした壁の部分の色は、図5,7 と同系色の灰緑色。
図9.10 イタリア・アッシジ、聖フランチェスコ聖堂にあるシモーネ・マルティーニによる有名な聖フランチェスコ像(1322 年頃)。衣服の淡いグレーの正確な再現は現在の印刷でも容易でない場合があるが、図9 は1964 年以前撮影で、当時は最高級のカラー原色図版でも、印刷の赤が被った状態のためベージュ色に変色しており不正確な色。図10 のように淡く美しい緑味を帯びた灰色が自然な本来の色彩であろう。首の後ろ側に、衣服の裏面(襟元)の焦茶色が見え、衣服表面の淡い緑と美しい対照をなす。

 

「聖徳」218号

(2013年) 

挿図カラー資料A

法隆寺金堂壁画山中羅漢図のカラーについて

古い美術印刷と赤被りの修正例古い美術印刷と赤被りの補正例

[参考カラーA] アドレス(http://www.ac.auone-net.jp/~mural)の廃止により、本ページへ移動

図1 「法隆寺金堂壁画山中羅漢図」(7 世紀末~8 世紀はじめ)の焼失前のカラー写真(春山、昭22)。

図2 図1 を色補正したもの(発色が暗く、赤色が被った状態からの色補正)。

図3,4 イタリア・フィレンツェ、カルミネ聖堂ブランカッチ礼拝堂にあるルネサンス絵画創始者マサッチオの著名壁画「共有財産の分配とアナニアの死」部分(1427 年頃)。両方の写真は同一の画集(1973 年発行)によるが、いずれも赤色が被った状態で、背景の建物の壁の淡い緑色が正しく再現されていない)。
図5,7 図3,4 と同じ壁画で、1990 年の洗浄完了後の姿。背景の淡い灰緑色と、母親の衣服の焦茶色の配色のバランスが非常に美しい)。
図6,8 図3 ~5 と同じブランカッチ礼拝堂のマサッチオの著名壁画「影で癒すペテロ」部分(1427 年頃)。1990 年に洗浄完了後の姿。丸印をした壁の部分の色は、図5,7 と同系色の灰緑色。
図9.10 イタリア・アッシジ、聖フランチェスコ聖堂にあるシモーネ・マルティーニによる有名な聖フランチェスコ像(1322 年頃)。衣服の淡いグレーの正確な再現は現在の印刷でも容易でない場合があるが、図9 は1964 年以前撮影で、当時は最高級のカラー原色図版でも、印刷の赤が被った状態のためベージュ色に変色しており不正確な色。図10 のように淡く美しい緑味を帯びた灰色が自然な本来の色彩であろう。首の後ろ側に、衣服の裏面(襟元)の焦茶色が見え、衣服表面の淡い緑と美しい対照をなす。

 

「聖徳」218号

(2013年) 

挿図カラー資料B

ピエロ・デラ・フランチェスカと法隆寺壁画

ピエロ・デラ・フランチェスカの色感と

法隆寺金堂壁画山中羅漢図の推定復原模写(7号壁上)の相似性

[参考カラーB] アドレス(http://www.ac.auone-net.jp/~mural)の廃止により、本ページへ移動

図11.12 イタリア・ルネサンス初期を代表する画家、ピエロ・デラ・フランチェスカの天使(1465 年頃)。アメリカ・マサチューセッツ、クラーク・アート・インスティチュート蔵。図11 の天使(正面向き)の色彩は青みを帯びた端正な灰色であるが、図12 は印刷が非常に悪く紫色になっている。印刷の赤被りの顕著な例。
図13 図11,12 と同じ画家、ピエロ・デラ・フランチェスカが描いた騎士(1458 年頃)。イタリア・アレッツオ、聖フランチェスコ聖堂内。洗浄が終わった2000 年以降の写真。馬の鞍の淡い緑色と、鎧の焦茶色系統の色彩のハーモニーが絶妙で非常に美しい。
図14 図13 と同じ聖堂の同壁画部分。洗浄が終わった2000 年以降の写真。澄んだ調子の透明かつ鮮やかな色彩のハーモニーが絶妙で非常に美しい。醸し出す精神性の高さが法隆寺金堂壁画と似る。
図15 法隆寺金堂壁画十号壁部分(焼損前) イタリア初期ルネサンス期のフレスコ画との色の近似性の高さとその清澄な画格が持つ魅力に驚かされる。
  
■ 出典一覧(参考カラーA/B)
図1,2 出典/春山武松『法隆寺壁画』口絵1 カラー  朝日新聞社 1947(昭和22)年.

図3,4 出典/アルベルト・マルチニ&富永惣一(監) 摩寿意 善郎(著)『マサッチォ』(ファブリ世界名画集66)Plate4,5 平凡社1973 年. 
図5 出典/ ルチアーノ・ベルティ/ロッセラ・フォッジ(著)裾分一弘(監)浅井朋子(訳)『マサッチォMASSACCIO』(カンティーニ美術叢書3)P121 1995、京都書院(現:宮帯出版社).
図6 出典/森田義之 芸術新潮編集部『フィレンツェ・ルネサンス55 の至宝』P.20(とんぼの本)新潮社 2007 年.
図7,8 出典/『世界美術大全集 西洋編 イタリア・ルネサンス1 』P113-30(ブランカッチ礼拝堂全景)小学館 1992 年.
図9 出典/ライモンド・ヴァン・マール(著)鹿島卯女(訳・編)『シモーネ・マルティーニ』 座右宝刊行会(編)、
鹿島研究所出版会(発行)1964 年.
図10 出典/金沢 百枝、小澤 実『イタリア古寺巡礼―フィレンツェ→アッシジ』P111(とんぼの本)新潮社 2011 年.
図11 出典/長谷川三郎『ピエロ・デラ・フランチェスカ』(アート・ライブラリー)P71 鶴書房 1972 年.
図12,13,14 出典/ Allegretti, Pietro (Edt.)/ Del Buono, Oreste (Frw.) “Piero Della Francesca” (Art Classics) P.116,125,139 Rizzoli International Publicationns,Inc.2006.
図15 /京都市立絵画専門学校『日本名画譜 仏画篇 第八刊』便利堂(発行)1930(昭和5).

 

「聖徳」218号

(2013年) 

挿図カラー資料B

ピエロ・デラ・フランチェスカと法隆寺壁画

ピエロ・デラ・フランチェスカの色感と

法隆寺金堂壁画山中羅漢図の推定復原模写(7号壁上)の相似性

[参考カラーB] アドレス(http://www.ac.auone-net.jp/~mural)の廃止により、本ページへ移動

図11.12 イタリア・ルネサンス初期を代表する画家、ピエロ・デラ・フランチェスカの天使(1465 年頃)。アメリカ・マサチューセッツ、クラーク・アート・インスティチュート蔵。図11 の天使(正面向き)の色彩は青みを帯びた端正な灰色であるが、図12 は印刷が非常に悪く紫色になっている。印刷の赤被りの顕著な例。
図13 図11,12 と同じ画家、ピエロ・デラ・フランチェスカが描いた騎士(1458 年頃)。イタリア・アレッツオ、聖フランチェスコ聖堂内。洗浄が終わった2000 年以降の写真。馬の鞍の淡い緑色と、鎧の焦茶色系統の色彩のハーモニーが絶妙で非常に美しい。
図14 図13 と同じ聖堂の同壁画部分。洗浄が終わった2000 年以降の写真。澄んだ調子の透明かつ鮮やかな色彩のハーモニーが絶妙で非常に美しい。醸し出す精神性の高さが法隆寺金堂壁画と似る。
図15 法隆寺金堂壁画十号壁部分(焼損前) イタリア初期ルネサンス期のフレスコ画との色の近似性の高さとその清澄な画格が持つ魅力に驚かされる。
  
■ 出典一覧(参考カラーA/B)
図1,2 出典/春山武松『法隆寺壁画』口絵1 カラー  朝日新聞社 1947(昭和22)年.

図3,4 出典/アルベルト・マルチニ&富永惣一(監) 摩寿意 善郎(著)『マサッチォ』(ファブリ世界名画集66)Plate4,5 平凡社1973 年. 
図5 出典/ ルチアーノ・ベルティ/ロッセラ・フォッジ(著)裾分一弘(監)浅井朋子(訳)『マサッチォMASSACCIO』(カンティーニ美術叢書3)P121 1995、京都書院(現:宮帯出版社).
図6 出典/森田義之 芸術新潮編集部『フィレンツェ・ルネサンス55 の至宝』P.20(とんぼの本)新潮社 2007 年.
図7,8 出典/『世界美術大全集 西洋編 イタリア・ルネサンス1 』P113-30(ブランカッチ礼拝堂全景)小学館 1992 年.
図9 出典/ライモンド・ヴァン・マール(著)鹿島卯女(訳・編)『シモーネ・マルティーニ』 座右宝刊行会(編)、
鹿島研究所出版会(発行)1964 年.
図10 出典/金沢 百枝、小澤 実『イタリア古寺巡礼―フィレンツェ→アッシジ』P111(とんぼの本)新潮社 2011 年.
図11 出典/長谷川三郎『ピエロ・デラ・フランチェスカ』(アート・ライブラリー)P71 鶴書房 1972 年.
図12,13,14 出典/ Allegretti, Pietro (Edt.)/ Del Buono, Oreste (Frw.) “Piero Della Francesca” (Art Classics) P.116,125,139 Rizzoli International Publicationns,Inc.2006.
図15 /京都市立絵画専門学校『日本名画譜 仏画篇 第八刊』便利堂(発行)1930(昭和5).

 

「聖徳」218号

(2013年) 

挿図カラー資料B

ピエロ・デラ・フランチェスカと法隆寺壁画

ピエロ・デラ・フランチェスカの色感と

法隆寺金堂壁画山中羅漢図の推定復原模写(7号壁上)の相似性

[参考カラーB] アドレス(http://www.ac.auone-net.jp/~mural)の廃止により、本ページへ移動

図11.12 イタリア・ルネサンス初期を代表する画家、ピエロ・デラ・フランチェスカの天使(1465 年頃)。アメリカ・マサチューセッツ、クラーク・アート・インスティチュート蔵。図11 の天使(正面向き)の色彩は青みを帯びた端正な灰色であるが、図12 は印刷が非常に悪く紫色になっている。印刷の赤被りの顕著な例。
図13 図11,12 と同じ画家、ピエロ・デラ・フランチェスカが描いた騎士(1458 年頃)。イタリア・アレッツオ、聖フランチェスコ聖堂内。洗浄が終わった2000 年以降の写真。馬の鞍の淡い緑色と、鎧の焦茶色系統の色彩のハーモニーが絶妙で非常に美しい。
図14 図13 と同じ聖堂の同壁画部分。洗浄が終わった2000 年以降の写真。澄んだ調子の透明かつ鮮やかな色彩のハーモニーが絶妙で非常に美しい。醸し出す精神性の高さが法隆寺金堂壁画と似る。
図15 法隆寺金堂壁画十号壁部分(焼損前) イタリア初期ルネサンス期のフレスコ画との色の近似性の高さとその清澄な画格が持つ魅力に驚かされる。
  
■ 出典一覧(参考カラーA/B)
図1,2 出典/春山武松『法隆寺壁画』口絵1 カラー  朝日新聞社 1947(昭和22)年.

図3,4 出典/アルベルト・マルチニ&富永惣一(監) 摩寿意 善郎(著)『マサッチォ』(ファブリ世界名画集66)Plate4,5 平凡社1973 年. 
図5 出典/ ルチアーノ・ベルティ/ロッセラ・フォッジ(著)裾分一弘(監)浅井朋子(訳)『マサッチォMASSACCIO』(カンティーニ美術叢書3)P121 1995、京都書院(現:宮帯出版社).
図6 出典/森田義之 芸術新潮編集部『フィレンツェ・ルネサンス55 の至宝』P.20(とんぼの本)新潮社 2007 年.
図7,8 出典/『世界美術大全集 西洋編 イタリア・ルネサンス1 』P113-30(ブランカッチ礼拝堂全景)小学館 1992 年.
図9 出典/ライモンド・ヴァン・マール(著)鹿島卯女(訳・編)『シモーネ・マルティーニ』 座右宝刊行会(編)、
鹿島研究所出版会(発行)1964 年.
図10 出典/金沢 百枝、小澤 実『イタリア古寺巡礼―フィレンツェ→アッシジ』P111(とんぼの本)新潮社 2011 年.
図11 出典/長谷川三郎『ピエロ・デラ・フランチェスカ』(アート・ライブラリー)P71 鶴書房 1972 年.
図12,13,14 出典/ Allegretti, Pietro (Edt.)/ Del Buono, Oreste (Frw.) “Piero Della Francesca” (Art Classics) P.116,125,139 Rizzoli International Publicationns,Inc.2006.
図15 /京都市立絵画専門学校『日本名画譜 仏画篇 第八刊』便利堂(発行)1930(昭和5).

古い美術印刷の山中羅漢図の色彩の問題

古い美術印刷の山中羅漢図の色彩の問題

古い美術印刷の山中羅漢図の色彩の問題

イタリア壁画と法隆寺壁画の色感

イタリア壁画と法隆寺壁画の色感

イタリア壁画と法隆寺壁画の色感

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