ICD は、さまざまなデザインを手がける総合デザイン会社です。1970年1月15日に大阪市で創業しました。
ポスターデザイン Poster Design
さまざまな用途のポスターを製作します。
ロゴマークの製作
アニメーション
ICD文化財研究室(松田真平) 法隆寺金堂壁画「山中羅漢図」の復原研究
パッケージデザイン
編集デザイン
編集デザイン(画集)
インダストリアルデザイン
クラフトデザイン
グラフィックデザイン(地図)

総合デザイン会社ICDに

できる様々なデザイン分野

 
1:グラフィックデザイン 
2:パッケージデザイン 
3:ロゴ・マークデザイン
4:プロダクト(工業)デザイン 
5:クラフト(工芸)デザイン 
6:インテリアデザイン
7:テキスタイルデザイン 
8:編集(本・雑誌・パンフレット)デザイン
9:ジュエリーデザイン 
10:広告デザイン 
11:社史編集デザイン 
12:カレンダーデザイン
13:CG(コンピューターグラフィックス)デザイン 
14:ガラスデザイン 
15:文化財CG制作デザイン

総合デザイン会社ICDに

できる様々なデザイン分野

 
1:グラフィックデザイン 
2:パッケージデザイン 
3:ロゴ・マークデザイン
4:プロダクト(工業)デザイン 
5:クラフト(工芸)デザイン 
6:インテリアデザイン
7:テキスタイルデザイン 
8:編集(本・雑誌・パンフレット)デザイン
9:ジュエリーデザイン 
10:広告デザイン 
11:社史編集デザイン 
12:カレンダーデザイン
13:CG(コンピューターグラフィックス)デザイン 
14:ガラスデザイン 
15:文化財CG制作デザイン

総合デザイン会社ICDに

できる様々なデザイン分野

 
1:グラフィックデザイン 
2:パッケージデザイン 
3:ロゴ・マークデザイン
4:プロダクト(工業)デザイン 
5:クラフト(工芸)デザイン 
6:インテリアデザイン
7:テキスタイルデザイン 
8:編集(本・雑誌・パンフレット)デザイン
9:ジュエリーデザイン 
10:広告デザイン 
11:社史編集デザイン 
12:カレンダーデザイン
13:CG(コンピューターグラフィックス)デザイン 
14:ガラスデザイン 
15:文化財CG制作デザイン

パッケージデザイン

さまざまな用途に応じた、魅力のあるデザイン性の高いパッケージ制作

ペーパーバック
CDケース
コーヒーパッケージ
ワインラベル

パッケージデザイン

さまざまな用途に応じた、魅力のあるデザイン性の高いパッケージ制作

ペーパーバック
CDケース
コーヒーパッケージ
ワインラベル

パッケージデザイン

さまざまな用途に応じた、魅力のあるデザイン性の高いパッケージ制作

ペーパーバック
CDケース
コーヒーパッケージ
ワインラベル

インダストリアルデザイン

様々な工業製品のデザインの制作

カーデザイン
シューズデザイン
フィルタデザイン
スーツケースデザイン

インダストリアルデザイン

様々な工業製品のデザインの制作

カーデザイン
シューズデザイン
フィルタデザイン
スーツケースデザイン

インダストリアルデザイン

様々な工業製品のデザインの制作

カーデザイン
シューズデザイン
フィルタデザイン
スーツケースデザイン

ロゴマークデザイン

わかりやすくてインパクトのある美しいデザイン

白根緑ケ丘病院 ロゴマーク
各種ロゴマークデザイン1
各種ロゴマークデザイン2
タケパラダイスカンパニー

ロゴマークデザイン

わかりやすくてインパクトのある美しいデザイン

白根緑ケ丘病院 ロゴマーク
各種ロゴマークデザイン1
各種ロゴマークデザイン2
タケパラダイスカンパニー

ロゴマークデザイン

わかりやすくてインパクトのある美しいデザイン

白根緑ケ丘病院 ロゴマーク
各種ロゴマークデザイン1
各種ロゴマークデザイン2
タケパラダイスカンパニー

エディトリアル(編集)デザイン

インパクトがあり、読みやすくて、おしゃれな雑誌や本の編集をします。

洋画集の編集・印刷
照明デザインパンフレット
フランシスジャム詩集
昆虫専門誌表紙デザイン、編集

エディトリアル(編集)デザイン

インパクトがあり、読みやすくて、おしゃれな雑誌や本の編集をします。

洋画集の編集・印刷
照明デザインパンフレット
フランシスジャム詩集
昆虫専門誌表紙デザイン、編集

エディトリアル(編集)デザイン

インパクトがあり、読みやすくて、おしゃれな雑誌や本の編集をします。

洋画集の編集・印刷
照明デザインパンフレット
フランシスジャム詩集
昆虫専門誌表紙デザイン、編集

クラフト・ジュエリーデザイン

魅力的で創造性の高いクラフト、ジュエリーデザイン制作

ガラス製オブジェ(紙の重石)
ジュエリー
リング
リング

クラフト・ジュエリーデザイン

魅力的で創造性の高いクラフト、ジュエリーデザイン制作

ガラス製オブジェ(紙の重石)
ジュエリー
リング
リング

クラフト・ジュエリーデザイン

魅力的で創造性の高いクラフト、ジュエリーデザイン制作

ガラス製オブジェ(紙の重石)
ジュエリー
リング
リング

ICDへのACCESS

あべのハルカスから徒歩5分!

ICDへのACCESS

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ICD文化財研究室の活動ご紹介

コンピュータ文化財学

文化財を研究する

失われた文化財の過去の資料などを収集精査研究し、その成果に基づき最高度のCG技術を駆使して正確に復元し、再び後世に伝えるための文化財再現・修復研究活動を行う新しい学問分野を開拓している。その研究成果を、一般の人々へ広く伝え、それらを元の場所へ復旧させることで、社会貢献することをめざすのが「コンピュータ文化財学」という最新の学問でもある。
◎所属学会 意匠学会
◎室長:松田真平(コンピュータグラフィック・CGデザイナー)     
[大阪芸術大学(工芸学科・テキスタイルデザイン専攻)1989年卒業〔学科賞受賞〕、フランスに5年間留学、フランス国営ゴブラン織工房で学び、パリ市立デュペレ装飾美術学校卒業(職人資格〔Artisanディプロム〕を1993年取得)、 意匠学会会員、元・東大阪大学短期大学部非常勤講師(2004-2007年)、法隆寺友の会会員、 奈良大学文化財歴史学科で文化財について学ぶ]

法隆寺金堂壁画の研究展示

創建当初の法隆寺金堂の内部空間を、50面の全ての壁画とともに、CGで描きました。
1号壁の上部壁の「山中羅漢図」の原寸復原推定図(日本画技法)

も作成。

2010年7-8月、法隆寺門前の「法隆寺画廊」にて研究成果を展示。

(このサイトのトップページ内画像をご参照)

古い美術カラー図版からの正確な色彩考証

昭和22年刊行「法隆寺金堂壁画山中羅漢図」(春山武松著、朝日新聞社)冒頭掲載のカラー図版は、唯一知られていますが、非常に色が悪いものです。これをどう修正したら正しい色に近づけることができるか実験的考察を行いました。2013年公開のhttp://www.ac.auone-net.jp/~muralのアドレス閉鎖に伴い、本サイト内にそのカラー内容を移動しました。

「聖徳」218号(2013年)挿図カラー資料A  「聖徳」218号(2013年)挿図カラー資料B

研究:「失われた法隆寺壁画の再現研究」

法隆寺発行の宗誌「聖徳」(季刊)に「失われた法隆寺壁画の再現研究」という

タイトルの論考を50回以上、14年間以上にわたり連載中です(延べ620ページ以上)。

2005年「聖徳184号」に初めての掲載、2018年「聖徳238号」で52回目の掲載

をして頂きました。  「聖徳」184-190号の見出し一覧はこちら。

ICD文化財研究室の活動ご紹介

コンピュータ文化財学

文化財を研究する

失われた文化財の過去の資料などを収集精査研究し、その成果に基づき最高度のCG技術を駆使して正確に復元し、再び後世に伝えるための文化財再現・修復研究活動を行う新しい学問分野を開拓している。その研究成果を、一般の人々へ広く伝え、それらを元の場所へ復旧させることで、社会貢献することをめざすのが「コンピュータ文化財学」という最新の学問でもある。
◎所属学会 意匠学会
◎室長:松田真平(コンピュータグラフィック・CGデザイナー)     
[大阪芸術大学(工芸学科・テキスタイルデザイン専攻)1989年卒業〔学科賞受賞〕、フランスに5年間留学、フランス国営ゴブラン織工房で学び、パリ市立デュペレ装飾美術学校卒業(職人資格〔Artisanディプロム〕を1993年取得)、 意匠学会会員、元・東大阪大学短期大学部非常勤講師(2004-2007年)、法隆寺友の会会員、 奈良大学文化財歴史学科で文化財について学ぶ]

法隆寺金堂壁画の研究展示

創建当初の法隆寺金堂の内部空間を、50面の全ての壁画とともに、CGで描きました。
1号壁の上部壁の「山中羅漢図」の原寸復原推定図(日本画技法)

も作成。

2010年7-8月、法隆寺門前の「法隆寺画廊」にて研究成果を展示。

(このサイトのトップページ内画像をご参照)

古い美術カラー図版からの正確な色彩考証

昭和22年刊行「法隆寺金堂壁画山中羅漢図」(春山武松著、朝日新聞社)冒頭掲載のカラー図版は、唯一知られていますが、非常に色が悪いものです。これをどう修正したら正しい色に近づけることができるか実験的考察を行いました。2013年公開のhttp://www.ac.auone-net.jp/~muralのアドレス閉鎖に伴い、本サイト内にそのカラー内容を移動しました。

「聖徳」218号(2013年)挿図カラー資料A  「聖徳」218号(2013年)挿図カラー資料B

研究:「失われた法隆寺壁画の再現研究」

法隆寺発行の宗誌「聖徳」(季刊)に「失われた法隆寺壁画の再現研究」という

タイトルの論考を50回以上、14年間以上にわたり連載中です(延べ620ページ以上)。

2005年「聖徳184号」に初めての掲載、2018年「聖徳238号」で52回目の掲載

をして頂きました。  「聖徳」184-190号の見出し一覧はこちら。

ICD文化財研究室の活動ご紹介

コンピュータ文化財学

文化財を研究する

失われた文化財の過去の資料などを収集精査研究し、その成果に基づき最高度のCG技術を駆使して正確に復元し、再び後世に伝えるための文化財再現・修復研究活動を行う新しい学問分野を開拓している。その研究成果を、一般の人々へ広く伝え、それらを元の場所へ復旧させることで、社会貢献することをめざすのが「コンピュータ文化財学」という最新の学問でもある。
◎所属学会 意匠学会
◎室長:松田真平(コンピュータグラフィック・CGデザイナー)     
[大阪芸術大学(工芸学科・テキスタイルデザイン専攻)1989年卒業〔学科賞受賞〕、フランスに5年間留学、フランス国営ゴブラン織工房で学び、パリ市立デュペレ装飾美術学校卒業(職人資格〔Artisanディプロム〕を1993年取得)、 意匠学会会員、元・東大阪大学短期大学部非常勤講師(2004-2007年)、法隆寺友の会会員、 奈良大学文化財歴史学科で文化財について学ぶ]

法隆寺金堂壁画の研究展示

創建当初の法隆寺金堂の内部空間を、50面の全ての壁画とともに、CGで描きました。
1号壁の上部壁の「山中羅漢図」の原寸復原推定図(日本画技法)

も作成。

2010年7-8月、法隆寺門前の「法隆寺画廊」にて研究成果を展示。

(このサイトのトップページ内画像をご参照)

古い美術カラー図版からの正確な色彩考証

昭和22年刊行「法隆寺金堂壁画山中羅漢図」(春山武松著、朝日新聞社)冒頭掲載のカラー図版は、唯一知られていますが、非常に色が悪いものです。これをどう修正したら正しい色に近づけることができるか実験的考察を行いました。2013年公開のhttp://www.ac.auone-net.jp/~muralのアドレス閉鎖に伴い、本サイト内にそのカラー内容を移動しました。

「聖徳」218号(2013年)挿図カラー資料A  「聖徳」218号(2013年)挿図カラー資料B

研究:「失われた法隆寺壁画の再現研究」

法隆寺発行の宗誌「聖徳」(季刊)に「失われた法隆寺壁画の再現研究」という

タイトルの論考を50回以上、14年間以上にわたり連載中です(延べ620ページ以上)。

2005年「聖徳184号」に初めての掲載、2018年「聖徳238号」で52回目の掲載

をして頂きました。  「聖徳」184-190号の見出し一覧はこちら。

聖徳 218号」2013年カラー資料A

[カラー資料A] 旧アドレス(http://www.ac.auone-net.jp/~mural)から、本ページへ移動

図1 「法隆寺金堂壁画山中羅漢図」(7世紀末~8世紀初)焼失前のカラー写真(春山、昭22)。   

図2 図1の色補正(発色が暗く、赤色が被った状態からの色補正)。

図3,4 伊・フィレンツェ、カルミネ聖堂ブランカッチ礼拝堂にあるルネサンス絵画創始者マサッチオの著名壁画「共有財産の分配とアナニアの死」部分(1427年頃)。両方の写真は同一画集(1973年発行)によるが、いずれも赤色が被った状態で背景の建物の壁の淡い緑色が正しく再現されていない)。

図5,7 図3,4と同じ壁画で、1990年の洗浄完了後の姿。背景の淡い灰緑色と、母親の衣服の焦茶色の配色のバランスが非常に美しい)。

図6,8 図3~5 と同じブランカッチ礼拝堂のマサッチオの著名壁画「影で癒すペテロ」部分(1427年頃)。1990年に洗浄完了後の姿。丸印をした壁の部分の色は、図5,7と同系の灰緑色。

図9.10 伊・アッシジ、聖フランチェスコ聖堂のシモーネ・マルティーニによる有名な聖フランチェスコ像(1322年頃)。衣服の淡いグレーの正確な再現は現在の印刷でも容易でない場合があるが、図9は1964年以前撮影で、当時は最高級のカラー原色図版でも、印刷の赤が被った状態のためベージュ色に変色しており不正確な色。図10のように淡く美しい緑味を帯びた灰色が自然な本来の色彩であろう。首の後ろ側に、衣服の裏面(襟元)の焦茶色が見え、衣服表面の淡い緑と美しい対照をなす。

 

 

聖徳 218号」2013年カラー資料A

[カラー資料A] 旧アドレス(http://www.ac.auone-net.jp/~mural)から、本ページへ移動

図1 「法隆寺金堂壁画山中羅漢図」(7世紀末~8世紀初)焼失前のカラー写真(春山、昭22)。   

図2 図1の色補正(発色が暗く、赤色が被った状態からの色補正)。

図3,4 伊・フィレンツェ、カルミネ聖堂ブランカッチ礼拝堂にあるルネサンス絵画創始者マサッチオの著名壁画「共有財産の分配とアナニアの死」部分(1427年頃)。両方の写真は同一画集(1973年発行)によるが、いずれも赤色が被った状態で背景の建物の壁の淡い緑色が正しく再現されていない)。

図5,7 図3,4と同じ壁画で、1990年の洗浄完了後の姿。背景の淡い灰緑色と、母親の衣服の焦茶色の配色のバランスが非常に美しい)。

図6,8 図3~5 と同じブランカッチ礼拝堂のマサッチオの著名壁画「影で癒すペテロ」部分(1427年頃)。1990年に洗浄完了後の姿。丸印をした壁の部分の色は、図5,7と同系の灰緑色。

図9.10 伊・アッシジ、聖フランチェスコ聖堂のシモーネ・マルティーニによる有名な聖フランチェスコ像(1322年頃)。衣服の淡いグレーの正確な再現は現在の印刷でも容易でない場合があるが、図9は1964年以前撮影で、当時は最高級のカラー原色図版でも、印刷の赤が被った状態のためベージュ色に変色しており不正確な色。図10のように淡く美しい緑味を帯びた灰色が自然な本来の色彩であろう。首の後ろ側に、衣服の裏面(襟元)の焦茶色が見え、衣服表面の淡い緑と美しい対照をなす。

 

 

聖徳 218号」2013年カラー資料A

[カラー資料A] 旧アドレス(http://www.ac.auone-net.jp/~mural)から、本ページへ移動

図1 「法隆寺金堂壁画山中羅漢図」(7世紀末~8世紀初)焼失前のカラー写真(春山、昭22)。   

図2 図1の色補正(発色が暗く、赤色が被った状態からの色補正)。

図3,4 伊・フィレンツェ、カルミネ聖堂ブランカッチ礼拝堂にあるルネサンス絵画創始者マサッチオの著名壁画「共有財産の分配とアナニアの死」部分(1427年頃)。両方の写真は同一画集(1973年発行)によるが、いずれも赤色が被った状態で背景の建物の壁の淡い緑色が正しく再現されていない)。

図5,7 図3,4と同じ壁画で、1990年の洗浄完了後の姿。背景の淡い灰緑色と、母親の衣服の焦茶色の配色のバランスが非常に美しい)。

図6,8 図3~5 と同じブランカッチ礼拝堂のマサッチオの著名壁画「影で癒すペテロ」部分(1427年頃)。1990年に洗浄完了後の姿。丸印をした壁の部分の色は、図5,7と同系の灰緑色。

図9.10 伊・アッシジ、聖フランチェスコ聖堂のシモーネ・マルティーニによる有名な聖フランチェスコ像(1322年頃)。衣服の淡いグレーの正確な再現は現在の印刷でも容易でない場合があるが、図9は1964年以前撮影で、当時は最高級のカラー原色図版でも、印刷の赤が被った状態のためベージュ色に変色しており不正確な色。図10のように淡く美しい緑味を帯びた灰色が自然な本来の色彩であろう。首の後ろ側に、衣服の裏面(襟元)の焦茶色が見え、衣服表面の淡い緑と美しい対照をなす。

 

 

聖徳 218号」2013年カラー資料B

[カラー資料B] 旧アドレス(http://www.ac.auone-net.jp/~mural)から、本ページへ移動

図11.12 イタリア・ルネサンス初期を代表する画家ピエロ・デラ・フランチェスカの天使(1465 年頃)。アメリカ・マサチューセッツ、クラーク・アート・インスティチュート蔵。図11 の天使(正面向き)の色彩は青みを帯びた端正な灰色であるが、図12は印刷が非常に悪く紫色になっている。印刷の赤被りの顕著な例。
図13 図11,12 と同じ画家、ピエロ・デラ・フランチェスカが描いた騎士(1458年頃)。イタリア・アレッツオ、聖フランチェスコ聖堂内。洗浄が終わった2000年以降の写真。馬の鞍の淡い緑色と、鎧の焦茶色系統の色彩のハーモニーが絶妙で非常に美しい。
図14 図13 と同じ聖堂の同壁画部分。洗浄が終わった2000 年以降の写真。澄んだ調子の透明かつ鮮やかな色彩のハーモニーが絶妙で非常に美しい。醸し出す精神性の高さが法隆寺金堂壁画と似る。
図15 法隆寺金堂壁画6号壁部分(焼損前) イタリア初期ルネサンス期のフレスコ画との色の近似性の高さとその清澄な画格が持つ魅力に驚かされる。

聖徳 218号」2013年カラー資料B

[カラー資料B] 旧アドレス(http://www.ac.auone-net.jp/~mural)から、本ページへ移動

図11.12 イタリア・ルネサンス初期を代表する画家ピエロ・デラ・フランチェスカの天使(1465 年頃)。アメリカ・マサチューセッツ、クラーク・アート・インスティチュート蔵。図11 の天使(正面向き)の色彩は青みを帯びた端正な灰色であるが、図12は印刷が非常に悪く紫色になっている。印刷の赤被りの顕著な例。
図13 図11,12 と同じ画家、ピエロ・デラ・フランチェスカが描いた騎士(1458年頃)。イタリア・アレッツオ、聖フランチェスコ聖堂内。洗浄が終わった2000年以降の写真。馬の鞍の淡い緑色と、鎧の焦茶色系統の色彩のハーモニーが絶妙で非常に美しい。
図14 図13 と同じ聖堂の同壁画部分。洗浄が終わった2000 年以降の写真。澄んだ調子の透明かつ鮮やかな色彩のハーモニーが絶妙で非常に美しい。醸し出す精神性の高さが法隆寺金堂壁画と似る。
図15 法隆寺金堂壁画6号壁部分(焼損前) イタリア初期ルネサンス期のフレスコ画との色の近似性の高さとその清澄な画格が持つ魅力に驚かされる。

聖徳 218号」2013年カラー資料B

[カラー資料B] 旧アドレス(http://www.ac.auone-net.jp/~mural)から、本ページへ移動

図11.12 イタリア・ルネサンス初期を代表する画家ピエロ・デラ・フランチェスカの天使(1465 年頃)。アメリカ・マサチューセッツ、クラーク・アート・インスティチュート蔵。図11 の天使(正面向き)の色彩は青みを帯びた端正な灰色であるが、図12は印刷が非常に悪く紫色になっている。印刷の赤被りの顕著な例。
図13 図11,12 と同じ画家、ピエロ・デラ・フランチェスカが描いた騎士(1458年頃)。イタリア・アレッツオ、聖フランチェスコ聖堂内。洗浄が終わった2000年以降の写真。馬の鞍の淡い緑色と、鎧の焦茶色系統の色彩のハーモニーが絶妙で非常に美しい。
図14 図13 と同じ聖堂の同壁画部分。洗浄が終わった2000 年以降の写真。澄んだ調子の透明かつ鮮やかな色彩のハーモニーが絶妙で非常に美しい。醸し出す精神性の高さが法隆寺金堂壁画と似る。
図15 法隆寺金堂壁画6号壁部分(焼損前) イタリア初期ルネサンス期のフレスコ画との色の近似性の高さとその清澄な画格が持つ魅力に驚かされる。

『聖徳184-190号』 失われた法隆寺壁画の再現研究(松田真平)見出し一覧

『聖徳184-190号』 失われた法隆寺壁画の再現研究(松田真平)見出し一覧

『聖徳184-190号』 失われた法隆寺壁画の再現研究(松田真平)見出し一覧